音声入力を手元で簡単に絞れます!! ライヴや爆音収録DSLRに最適

新型 ビデオ収録、その他に使用出来るマイクアッテネーター

 

下は従来のMAT-3B 
小型3.5mmタイプ
¥4.900.-税込み送料別途
(マイク又はライン入力専用)

音声過大入力で困った事はありませんか! 簡単なものですが多分これが役に立つと思います。ライブ、太鼓、スピーカーの側等で撮る時に!! これは入力を調整するボリュームです。

MAT-3B好評発売中・ライン入力やヘッドホーン入力が可能なMAT-5の販売を開始しました。
デジタル一眼(EOS5D・タスカムDR-100)でのご使用の方が激増しております。

効果抜群!! 何故必要なのか!!

発表会、コンサート等でミキサーを持って行かないで1本のマイクでの収録時、大きい音を手動で絞るものです。本来ビデオカメラの音声回路はオートの場合、ある程度自動でコントロール出来ますが、マイクが音源に近い場合等は大きい音に歪みを生じたり、ALCが効き過ぎて音が詰まって聞こえたり、パリパリ割れたりします。特に最近のデジタルビデオカメラではこの傾向が見られます。逆に音源からマイクを離せば目的の音はきれいには撮れません。ここで大きい音をあらかじめ絞っておけば歪む事はないのです。逆に小さい音の場合は元に戻せば良いのです。

ここで全体のレベルを下げて使用すれば聞きやすい音になります。又、マニュアルで調整しますとリミッターが効きません、大きい音が入った場合は音に歪みが出ます。こうなってしまうと後からではどうにもなりません。これを解決するための商品です。当店では基本型を10年以上に渡って使用してきました。半導体や電池を使用していませんので故障がありません。

入力と出力を3.5mmのステレオタイプのみにしました。

ビデオカメラに限らず、マイクやライン回路にもそのまま使用出来ます。

iPod等のイヤホーン出力を外部アンプに接続時にも使用出来ます。

ビデオ編集時にはVTRやパソコンオーディオ出力をアンプと接続の場合、手元で音量調整が出来ます。
ご注意 プラグインタイプとファントム電源タイプのマイクはそのままでは使用出来ません。外部電源使用後での接続となります。電池内蔵のコンデンサーマイク(AT-822等)とダイナミックマイク(SM-58等)はそのまま使用出来ます。

MAT-3B 大きさ

W70mm H40mmツマミ含むD60mm

付属品 3.5mmステレオプラグ付きコード 1.8m長 (なるべく短いほうがSNが良いので長すぎる場合はカットしてご使用下さい)

MAT-3Bのライン入力スイッチ付きは中止になりました。新型のMAT-5が代品となります。

若干の納期が必要な場合がありますのでメールでご確認下さい。

左の写真はipodとXR500Vの接続例です。カメラやipodは製品には含まれません。

写真クリックで拡大

記は従来のMAT-1Bです。更に機能をUPしました

更に使いやすく、R.Lレベル調整が単独で出来る様になりました。

勿論全体のレベル調整はツマミ一つで出来ます。使い方はカメラとマイクの間に入れるだけ!

MAT-3Bが好評ですのでMAT-1Bは受注扱いとなります。

仕様変更し、ライン~マイクレベルまで使用可能となりました。片チャンネルにライン、もう片チャンネルにマイクを入力する事も出来ます。¥9.500.-税込み 
3.5mm出力ケーブル1m付き

ツマミや部品等は入手時期により変更になる場合がありますのでご了承下さい。また忙しい時期には即納出来ないばあいもありますので納期はお問い合わせ下さい。

特徴

RL独立調整が出来ます。マスターボリュームでRL同時に調整出来ます。

入力は6.35mmのフォーンジャックです。キャノン入力する場合は別途変換プラグをご使用下さい

右写真の様に音声入力がRL独立していればA1にカメラマイクでノイズ撮り、A2にATB-01を接続して外部マイク、叉はライン入力が使用出来ます。(使用時のカメラ音声調整はオートで使用します。ライン出力をカメラのライン入力へ直接入れた場合、大きい音が入った場合、音割れが報告されています。ライン入力ではALCが効かない機種があります。)
このようにライン出力をマイクレベルまで落してカメラのALCを利用する事が今まで間違いない方法でした。

価格 ¥4,900.-税込 (ステレオの場合は2個必要です)

カメラとライターとマイクは金額には含まれていません。


ほぼ受注製作になりますので納期等はお問い合わせ下さい。

お問い合わせはこちら

ATT全般に関する注意事項

本器はアンプ等は入っておりませんので、カメラ本体の音量設定レベルより上げることは出来ません。あくまでもアッテネーターです。

キャノン端子よりマイク電源を供給(ファントム電源)しているマイクは使用出来ません。必ず電池で使用できるマイクかダイナミックマイクをご使用下さい。アンバランスタイプなので、マイクケーブルは5m以下が望ましい、それ以上延長してもノイズが出なければ使用できます。

お問い合せとご注文は下記へ メールはこちらです

371-0802 群馬県前橋市天川町1667-22

スガヤ電機 電話 027-263-2559 FAX 027-263-2579

定休日 毎週(月)曜日と第三(日月)連休 店頭営業時間 AM8.30~PM6.00

納期等はメールでお問い合せ下さい。


発送について

発送は郵便代引き、銀行振込(ジャパンネットバンク) 郵便振込(ぱるる)が可能です。

デジタル一眼の第一人者で、専門誌「ビデオサロン」PROニュースでおなじみの映像作家「ふるいちやすし」様が使用しています。下段はそのレポートです。
ビデオサロン2011年4月号にものすごく小さく紹介されています。ビデオサロン9月号には2ページに渡って大きく紹介されています。この記事をご覧になって注文される方がかなりいらっしゃいます。ありがとうございます。

ふるいちやすし様は、EOS5DにタスカムデジタルレコーダーDR-100を接続し、DR-100のライン出力とEOS-5Dの間にMAT-3Bを挿入して使用したレポートです。(HDVやAVCHDは一部を除き、圧縮音声ですので、レコーダーの音声データを使用する事により音の品位は格段に上がります。叉同時録音する事でバックアップにもなります)ここから下がレポートです。(原文のまま)尚、MAT-3Bはライン、マイク切り替えタイプのものです。

デジタル一眼ムービーの専門家として、その映像表現力に魅了されながらも、やはりビデ オカメラとして使うには音声収録面でいつも壁にぶち当たる。多少の手間は何のその! と、ZOOM H4 というポータブルフィールドレコーダーで音声は別録りしていたのだが、 愛機CANON 5DmarkII が前回のファームウェアバージョンから録音が48KHzとなり、更 に録音レベルがマニュアル設定できるようになった事を受け、H4からの出力をカメラ本 体でも録っておきたくなった。ちなみにフィールドレコーダー側ではいつも96KHzで録音 しているので、メインの音声はやはりそちらという事に変わりはないのだが、ちょっとし た撮影の時にはやはり映像にちゃんとした音声が張り付いていてくれると助かる。ところ が僕の戦いはここから始まるのだ。フィールドレコーダーのアウトプットはラインレベ ル、その先の5DmarkIIの入力はマイクイン。このインピーダンス差をマッチさせようと市 販の抵抗入りケーブルを片っ端から試すも合う物はなく、結局自作で抵抗値をいろいろ探 りながらやっと一本のケーブルを作りマッチングを成功させた。ところが今度はH4が壊 れてしまい、買い替えようにも現行のニューバージョンH4nではいろいろと不都合な事も あり、結局TASCAM RD-100 を使う事にしたのだが、前述の自作ケーブルがこれまた全 然合わない。ラインアウト→マイクインと一言で言っても、本当に様々なレベル差がある 物だと知った。「やれやれ、また試行錯誤の始まりだ。」と半ば呆然と「可変」「アッテ ネーター」等と検索していた。せめて正しい抵抗値を調べるだけでもいいと思ったから だ。ところがついにこのMAT-3Bに巡り会った。しかもこちらの小菅さんは映像制作も手 がけておられていて、こちらの要望や質問にも実に的確に答えて下さった。僕は即座に購 入を決めた。

それでも最適のレベルマッチングを計るには抵抗値に幅があるに越した事はないと思い、 マイク/ライン切り替えスイッチが付いた物を注文した。あっと言う間に手元に届いた MAT-3Bをさっそく5DmarkIIとTASCAM DR-100の間に繋ぎスイッチとつまみでマッチ ングを開始、その可変幅はもの

すごくてどんな状態でもあっけ ない位簡単にレベルを合わせら れる。最初は順当にスイッチを ラインにして5Dの方のレベルを 半分くらいまで上げつまみを合 わせてメーターの振れをレコー ダーと同じにしてみた。これで も充分マッチングはとれたのだ が、どうもS/Nが良くない。結 論から言うと5D側のレベルをで きるだけ上げないのがコツのよ うだ。結局スイッチはマイクに し、5Dのレベルは一目盛りの半 分くらいに抑え、つまみは二時 くらいのところでメーターの振 れはレコーダーと同じになり、 S/Nも音質も最良となった。

MAT-3Bが届いてからものの数時間で今までのモヤモヤが一気に晴れ渡って、感動さえ覚 えたのだが、ケーブルを短くしたり上質な物を使ったり、そしてレベルももっと研究すれ ばS/Nはもっと良くなるはずだ。また、一緒に入っていたA4用紙一枚の取り扱い説明書 を読んでみると、オートレベルしか付いていないビデオカメラとのマッチング方法まで丁 寧に書かれている。最近手に入れたSONY VG-10 (これは音声面ではまったく諦めてい ました。)でも早速試してみようと思う。小菅さんは「こんな簡単な物」と謙遜されてい るが、映像制作者としての知識と経験と欲求がなくてはできない事だと思う。感謝と敬意 を払いたい。

映像作家 ふるいちやすし

ふるいちやすし様のMAT-3B使用レポート

現在、当店ではZOOMのH4nとタスカムのDR-07Rを使用しています。昨年より全面的にAVCHDカメラに変更しました。映像は凄くよいのですが、音に不満があり上記のレコーダーを導入しました。従来は2本のマイクコードを延々と引き回していましたが、レコーダーを置く事により面倒な設置が非常に楽になりました。リミッターがしっかりしていますので入力を適性レベルに合わせれば爆音でも歪みません。音は映像のおまけではありません。

MAT-5(金メッキ3.5mmプラグ使用)
3.5mmタイプ ¥7.800.-税込み送料別途
入出力を3.5mmのみとして、マイク〜ラインレベルまで連続可変出来ます。
(マイク、ライン兼用)

MAT-3B

MAT-3DX 寸法
高さ 20mm
幅  70mm
奥行き60mm

MAT-5 寸法
高さ 20mm
幅  70mm
奥行き90mm
両機種ともツマミ等の突起物含まず

従来の MAT-3B用変換コード ¥900.-
このコードはMAT-3Bに接続してライン入力を可能にします、MAT-3Bとカメラマイク端子の間に入れます。ライン入力やPCMレコーダーのライン出力やモニター端子からの入力が可能になります。(ステレオ仕様で長さは50cm)

入出力は両機種ともに3.5mmのステレオです。

使用方法 MAT-3B
付属のケーブルとマイクを接続したらボリュームを過大入力にならない様に調整するだけです。0〜100%まで調整が出来ますので小音量時は上げて大音量時はマニュアルで下げる事が出来ます。固定アッテネーターには出来ない事です。使用時はイヤホーン等でモニターしてください。

使用方法 MAT-5
マイク使用時は小さい方のボリュームを右にいっぱい回し切っておきます。その後、適当なレベルに大きいボリュームで調整するだけです。RLのバランスはシビアですが、小さい方のボリュームで調整します。

ライン入力やPCMレコーダーのライン又はモニター端子からの入力について
小さい方の二つのボリュームを左いっぱい回し切り、大きいボリュームで適性レベルに調整します。

MAT-3Bにライン変換コードの使用例

MAT-5使用例http://yogoemon.com/att/DSC01817.jpg

NEW MAT-3DX ライン入力ジャック付き¥5,500.-
MAT-3Bモデルチェンジタイプです。ライン又はマイクのどちらの入力も使用出来ます。(同時使用は不可)
DSLRにPCMレコーダー使用時のレベル合わせに最適です。